「試してみたい気持ちはあるけど、失敗したくない」
「家族の問題で使っている人の声が、もっと聞きたい」
リアルな知り合いには話しにくい。
でも、ひとりで抱えるのも、もう限界。
そんなあなたのために、Xに寄せられた実際の声と、私自身の体験をお伝えします。
担当してくれた公認心理師の言葉で「離れていい」と決心できた話も、あわせて書いています。
私がcotreeを使ったのは、実親との関係に限界を感じたとき

義父母との話は、こちらの記事に書きました。
cotree(コトリー)を最初に使ったのは、実の親との関係に追い詰められていたときでした。
当時、実家から連絡が来るたびに、動悸がするようになっていました。
着信音を聞くだけで、体が固まる。
「また何か言われる」と思うだけで、胃が重くなる。
それでも「親なんだから」という言葉が、頭のなかでぐるぐるしていました。
距離を置きたいと思っても、「私が冷たいだけ?」と自分を責めてしまう。
家族のことを誰かに話すのも、怖かったです。

そんなにひどい親じゃないでしょ
こう言われることへの怖さが、どこかにありました。
だから、ずっとひとりで抱えていました。
cotree(コトリー)に申し込んだのは、そんな時期のことです。
「せめて、責められない場所で話してみたい」という、小さな気持ちからでした。
担当してくれた公認心理師の言葉で、「離れていい」と決心できた

担当してくれたのは、公認心理師・臨床心理士の資格を持つ先生でした。
家族の問題を専門としている方で、「この人なら話せる」と感じたことを覚えています。
最初のメッセージを送るまでに、何度も書いては消しました。
うまく伝えられるか不安でしたし、「こんなことで相談していいのかな」という罪悪感もありました。
でも、最初の返信を読んで、すこし息ができた気がしました。
責められなかったからです。
やりとりを重ねるうちに、先生がこんなことを言ってくれました。
「親御さんとの関係で、ずっと緊張した状態が続いていたんですね。心にも体にも、相当な負担がかかっていますよ。」
その一言で、涙が出ました。
「気のせいじゃなかった」と思えたからです。
しんどかったのは、私が弱いからじゃなかった。
ずっとがんばりすぎていただけだったんだと、初めて思えました。
やりとりを続ける中で、先生はこんな言葉もくれました。
「距離を置くことは、冷たさではありません。自分を守るための、大切な選択です。」
その言葉が、決心になりました。
親と離れることへの罪悪感が、すっと減っていく感覚がありました。
「離れていいんだ」ではなく、「離れることが、自分を大切にすることなんだ」と思えた瞬間でした。
あのやりとりがなければ、今でもひとりで抱え込んでいたかもしれません。
cotree(コトリー)の口コミ・評判【Xに届いた声】

「本当に効果があるの?」という不安は、使う前に一番大きくなりますよね。
まずは、実際にcotree(コトリー)を使った方の声を見てみましょう。
口コミを見て、気づいたことがあります。
「親にも友達にも言えない話を聞いてもらえる」という言葉。
ずっとひとりで抱えてきた人にとって、これほど心強い言葉はないと思います。
「毒気味のママンと話してもやもやした」という声もありました。
わかる、という気持ちになりませんでしたか?
家族のことを、家族以外に話せる場所がある。
それだけで、ずいぶんと気持ちがちがってくるんです。

正直に言うと、cotree(コトリー)は「答えを教えてくれる場所」ではありません。
自分の気持ちをゆっくり整理していく場所です。

すぐに答えがほしい状況には、少しもどかしく感じることもあるかもしれません。
それでも、「誰かに受け止めてもらいながら、自分で考えたい」という方には、深く響くサービスだと思っています。
「文字で気持ちを伝えられるか不安」なあなたへ
私がcotreeの中で「書く」カウンセリングを選んだのは、国試に受かったばかりで、お金に余裕がなかったから。
それと、知らない人と、決められた時間の中でうまく話せるか、自信がなかったんです。
焦って、うまく伝えられなくて、後悔して終わるような気がしてしまって。
文章なら、じっくり考えられる。書いて、消して、また書いて、それでいい。
それに、まず2週間だけ試せると知って、少し気持ちが楽になりました。
うまく伝えられなくても、2週間という区切りがある。
それだけで、申し込むハードルが下がりました。


文字で、うまく伝えられるか不安です・・・
cotree(コトリー)を使う前、私もそう思っていました。
親のことを話したいけれど、どこから話せばいいかわからない。
感情がぐちゃぐちゃで、まとまった言葉にならない。
でも実際に使ってみて、気づいたことがあります。

書くことで、気持ちが整理されていくんです。
しゃべるときとちがって、時間をかけていい。
書いては消して、また書いて、それでいい。
そのプロセスそのものが、すでに「自分と向き合う時間」になっていました。
うまく書けなくても大丈夫です。
ぐちゃぐちゃのまま送っても、先生はちゃんと受け取ってくれます。
cotree(コトリー)の料金
まず試したいなら、お試しプラン(¥8,800)。
2週間、テキストカウンセリングを体験できます。
「長く続けなければいけない」わけではありません。合わなければ、そこで終わりにしていい。
続けてみようと思ったら、2回目以降は¥5,500〜¥18,700の範囲で、2週間・4週間のプランを選べます。
満足できなかった場合にポイントが返還される「満足保証」がついています。
cotree(コトリー)の始め方|たった3ステップ

「やってみようかな」と思ったとき、登録の流れがわからないと、踏み出せなくなりますよね。
でも、cotree(コトリー)はとてもシンプルです。
① 新規登録する
名前・メールアドレスだけで登録できます。話したいテーマや希望を入力するだけ。
② 診断でカウンセラーを探す
入力内容をもとに、専門分野の合ったカウンセラーを紹介してもらえます。
③ 好きなタイミングでメッセージを送る
時間も場所も関係ありません。布団の中からでも、深夜でも、送れます。
「1ヶ月続けられるか不安」と思う必要はありません。
cotree(コトリー)の書くカウンセリングは、2週間から始められます。
まず2週間だけ、話してみるという選択肢があります。
合わなければ、それで終わりにしていい。
そう思えると、申し込むことへの怖さが、少し小さくなりませんか。
最新の料金は、公式サイトで確認してみてください。
申し込みから最初のやりとりまで、全部スマホひとつで完結します。
まず一歩だけ。
→ cotree(コトリー)に登録してみる
まとめ|口コミより、自分で確かめてみてください

口コミは、あくまで参考です。
「合う・合わない」は、使ってみなければわかりません。
でも、ひとつだけ言えることがあります。
一人で抱えている時間は、どんどん消耗していきます。
「誰かに話せる場所がある」というだけで、その消耗が少し止まります。
cotree(コトリー)には、無料でマッチングだけ試せる入り口があります。
申し込んだからといって、すぐに始めなければいけないわけではありません。
どんな先生がいるか、見てみるだけでもいいんです。
パジャマのまま、布団の中から、今夜だけのぞいてみてください。
まずは一歩だけ。やり直せるから大丈夫。
cotreeについて、別の記事にも書いています。
→ 「家族だから」と我慢し続けた私が、カウンセリングで境界線を引けた話




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