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あなたは悪くないと言ってもらった日のこと

わたしの話
記事内に広告が含まれていることがあります。

「試してみたい気持ちはあるけど、失敗したくない」

「家族の問題で使っている人の声が、もっと聞きたい」

リアルな知り合いには話しにくい。

でも、ひとりで抱えるのも、もう限界。

そんなあなたのために、Xに寄せられた実際の声と、私自身の体験をお伝えします。

担当してくれた公認心理師の言葉で「離れていい」と決心できた話も、あわせて書いています。

→ まずはcotree(コトリー)に登録してみる

 

この記事をかいたひと

30才で親と絶縁したHSP。親が怖くて引きこもっていた過去あり。薬剤師として、繊細なこころをやさしくととのえるヒントを発信。眠る前に、ほっとできるブログをめざしています。

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私がcotreeを使ったのは、実親との関係に限界を感じたとき

義父母との話は、こちらの記事に書きました。

cotree(コトリー)を最初に使ったのは、実の親との関係に追い詰められていたときでした。

 

 

当時、実家から連絡が来るたびに、動悸がするようになっていました。

 

着信音を聞くだけで、体が固まる。

「また何か言われる」と思うだけで、胃が重くなる。

 

それでも「親なんだから」という言葉が、頭のなかでぐるぐるしていました。

 

距離を置きたいと思っても、「私が冷たいだけ?」と自分を責めてしまう。

家族のことを誰かに話すのも、怖かったです。

 

友人
友人

そんなにひどい親じゃないでしょ

こう言われることへの怖さが、どこかにありました。

だから、ずっとひとりで抱えていました。

 

 

cotree(コトリー)に申し込んだのは、そんな時期のことです。

「せめて、責められない場所で話してみたい」という、小さな気持ちからでした。

担当してくれた公認心理師の言葉で、「離れていい」と決心できた

担当してくれたのは、公認心理師・臨床心理士の資格を持つ先生でした。

家族の問題を専門としている方で、「この人なら話せる」と感じたことを覚えています。

 

 

最初のメッセージを送るまでに、何度も書いては消しました。

うまく伝えられるか不安でしたし、「こんなことで相談していいのかな」という罪悪感もありました。

 

でも、最初の返信を読んで、すこし息ができた気がしました。

責められなかったからです。

 

 

やりとりを重ねるうちに、先生がこんなことを言ってくれました。

「親御さんとの関係で、ずっと緊張した状態が続いていたんですね。心にも体にも、相当な負担がかかっていますよ。」

 

その一言で、涙が出ました。

「気のせいじゃなかった」と思えたからです。

 

しんどかったのは、私が弱いからじゃなかった

ずっとがんばりすぎていただけだったんだと、初めて思えました。

 

 

やりとりを続ける中で、先生はこんな言葉もくれました。

「距離を置くことは、冷たさではありません。自分を守るための、大切な選択です。」

 

その言葉が、決心になりました。

親と離れることへの罪悪感が、すっと減っていく感覚がありました。

 

 

「離れていいんだ」ではなく、「離れることが、自分を大切にすることなんだ」と思えた瞬間でした。

あのやりとりがなければ、今でもひとりで抱え込んでいたかもしれません。

cotree(コトリー)の口コミ・評判【Xに届いた声】

「本当に効果があるの?」という不安は、使う前に一番大きくなりますよね。

まずは、実際にcotree(コトリー)を使った方の声を見てみましょう。

口コミを見て、気づいたことがあります。

「親にも友達にも言えない話を聞いてもらえる」という言葉。

ずっとひとりで抱えてきた人にとって、これほど心強い言葉はないと思います。

「毒気味のママンと話してもやもやした」という声もありました。

 

 

わかる、という気持ちになりませんでしたか?

家族のことを、家族以外に話せる場所がある。

それだけで、ずいぶんと気持ちがちがってくるんです。

 

 

cotreeを利用した薬剤師
cotreeを利用した薬剤師

正直に言うと、cotree(コトリー)は「答えを教えてくれる場所」ではありません。

自分の気持ちをゆっくり整理していく場所です。

すぐに答えがほしい状況には、少しもどかしく感じることもあるかもしれません。

それでも、「誰かに受け止めてもらいながら、自分で考えたい」という方には、深く響くサービスだと思っています。

「文字で気持ちを伝えられるか不安」なあなたへ

私がcotreeの中で「書く」カウンセリングを選んだのは、国試に受かったばかりで、お金に余裕がなかったから。

それと、知らない人と、決められた時間の中でうまく話せるか、自信がなかったんです。

 

焦って、うまく伝えられなくて、後悔して終わるような気がしてしまって。

 

文章なら、じっくり考えられる。書いて、消して、また書いて、それでいい。

 

それに、まず2週間だけ試せると知って、少し気持ちが楽になりました。

うまく伝えられなくても、2週間という区切りがある。

それだけで、申し込むハードルが下がりました。

 

cotreeが気になるHSP
cotreeが気になるHSP

文字で、うまく伝えられるか不安です・・・

cotree(コトリー)を使う前、私もそう思っていました。

 

親のことを話したいけれど、どこから話せばいいかわからない。

感情がぐちゃぐちゃで、まとまった言葉にならない。

 

 

でも実際に使ってみて、気づいたことがあります。

cotreeを利用した薬剤師
cotreeを利用した薬剤師

書くことで、気持ちが整理されていくんです。

 

しゃべるときとちがって、時間をかけていい。

書いては消して、また書いて、それでいい。

そのプロセスそのものが、すでに「自分と向き合う時間」になっていました。

 

うまく書けなくても大丈夫です。

ぐちゃぐちゃのまま送っても、先生はちゃんと受け取ってくれます。

cotree(コトリー)の料金

まず試したいなら、お試しプラン(¥8,800)

2週間、テキストカウンセリングを体験できます。

「長く続けなければいけない」わけではありません。合わなければ、そこで終わりにしていい。

続けてみようと思ったら、2回目以降は¥5,500〜¥18,700の範囲で、2週間・4週間のプランを選べます。

満足できなかった場合にポイントが返還される「満足保証」がついています。

 

cotree(コトリー)の始め方|たった3ステップ

「やってみようかな」と思ったとき、登録の流れがわからないと、踏み出せなくなりますよね。

 

でも、cotree(コトリー)はとてもシンプルです。

新規登録する
名前・メールアドレスだけで登録できます。話したいテーマや希望を入力するだけ。

② 診断でカウンセラーを探す
入力内容をもとに、専門分野の合ったカウンセラーを紹介してもらえます。

③ 好きなタイミングでメッセージを送る
時間も場所も関係ありません。布団の中からでも、深夜でも、送れます。

 

「1ヶ月続けられるか不安」と思う必要はありません。

cotree(コトリー)の書くカウンセリングは、2週間から始められます。

 

まず2週間だけ、話してみるという選択肢があります。

合わなければ、それで終わりにしていい

そう思えると、申し込むことへの怖さが、少し小さくなりませんか。

最新の料金は、公式サイトで確認してみてください。

申し込みから最初のやりとりまで、全部スマホひとつで完結します。

まず一歩だけ。
→ cotree(コトリー)に登録してみる

まとめ|口コミより、自分で確かめてみてください

口コミは、あくまで参考です。

「合う・合わない」は、使ってみなければわかりません。

でも、ひとつだけ言えることがあります。

一人で抱えている時間は、どんどん消耗していきます。

「誰かに話せる場所がある」というだけで、その消耗が少し止まります。

 

cotree(コトリー)には、無料でマッチングだけ試せる入り口があります。

 

申し込んだからといって、すぐに始めなければいけないわけではありません。

 

どんな先生がいるか、見てみるだけでもいいんです。

パジャマのまま、布団の中から、今夜だけのぞいてみてください。

 → まずはcotree(コトリー)に登録してみる

 

まずは一歩だけ。やり直せるから大丈夫。

cotreeについて、別の記事にも書いています。
「家族だから」と我慢し続けた私が、カウンセリングで境界線を引けた話

 

わたしもそうだった。あなたの共感が、誰かをちょっと安心させるかもしれません。

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