親と離れたのに、今もしんどい。
ふとした瞬間に親のことがちらついて、「考えすぎ」と自分を責めていませんか?
毒親育ちのしんどさは、何年経っても消えない思考のクセになっていることがあります。
毒親と離れて9年、Awarefy歴5年の薬剤師が、Kimochiのチャットカウンセリングを2週間試しました。
この記事で、2週間の変化・自分に合うかの見極め方・申し込む前の注意点が分かります。
結論、Kimochiは親のことを一緒に見てくれる人がほしい毒親育ちに、深く届くサービスでした。
毒親育ちの私が、Kimochiの2週間チャットを選ぶまで

Kimochiって?そして、なぜ私が試そうと思ったか
Kimochiは、株式会社rementalが運営するオンラインカウンセリングサービスです。
相談のしかたは、ビデオ・チャット・ペアの3つから選べます。
私が選んだのは、LINEを使ったチャットカウンセリング。「Kimochi chat」とも呼ばれています。
ちなみにKimochiには、チャット・ビデオカウンセリング以外にも「きもちのリズム」など、心の状態を整える機能もあります。
なぜ、毒親と離れて9年も経つ私が、いまカウンセリングを試そうと思ったのか。
正直に書きます。
私は毒親と離れて9年。
薬剤師として働きながら、メンタルケアアプリのAwarefyを5年続けてきました。
日々の感情の記録、認知のゆがみの修正、AIとの対話。
自分のことは自分で整えられる、そう思っていました。
それなのに、ふとした瞬間に、親のことでしんどくなる自分がいたんです。
「もう9年も経ったのに、なんで」と、そのたびに自分を責めていました。
Awarefyだけでは届かない、もう一歩深いところがあるのかもしれない。
そう感じて、私はKimochiを試してみることにしたんです。
なぜKimochiを選んだのか|10年前のcotree経験との比較
オンラインカウンセリングは、cotreeやうららか相談室など、他にもあります。
そのなかで私がKimochiを選んだ理由は、3つあります。
1つめは、cotreeを試した経験があったから。
cotreeも良いサービスでしたが、当時の私には料金が少しハードルに感じました。
今回はもう少し気軽に始めたくて、2週間から試せるKimochiが合っていました。
2つめは、LINEで完結すること。
うららか相談室は専用のチャットツールが必要ですが、Kimochiは普段使っているLINEでやり取りできます。
新しいアプリを入れる手間がなく、すぐに始められたのが大きかったです。
3つめは、利用者層が20〜40代女性中心だったこと。
私と近い年齢・悩みの方が多く利用しているサービスを選びたかったんです。
毒親育ち・絶縁という相談内容も、20〜40代女性のメンタルケア領域とほぼ重なる部分が多いと感じました。
私がKimochi chatの2週間プランを選んだ理由
Kimochiの中で、私が選んだのはLINEで完結するチャットでした。
理由は3つあります。
1つめは、対面やビデオは、まだ少し怖かったから。
声を出して話すのが苦手な日もあります。
とくに、親のことになると、言葉が喉で詰まるんです。
チャットなら、自分のペースで、書いては消して、また書き直せます。
2つめは、2週間ごとに更新できる気軽さ。
Kimochiのビデオプランには「最低4ヶ月継続」などの縛りがあります。
でもチャットプランは1〜2週間単位で、続けるかどうかを決められます。
合わなければやめられる。
その身軽さが、最後の一歩を押してくれました。
3つめは、文字でやり取りしてみたかったから。
自分の気持ちを、落ち着いて言葉にする。
それが、私には合っている気がしたんです。
カルテと初回返信|正直、テンプレ感があった

カルテに書いた本音
申し込みが完了すると、まず【事前準備カルテ】を書く欄が現れます。
カルテの質問はこの2つでした。
書き始めて、思っていた以上に手が止まりました。
悩みを、人に渡せるかたちで言葉にする。

ずっとグルグルしていた感情を、「これです!」と差し出すのは、予想以上に勇気がいりました…

書きながら、何度も書き直しました。
でも、書き終えてみると、自分でも気づいていなかった「今の自分の現在地」が、言葉として目の前に立ち上がっていました。
カルテを書き終わったとき、すでに少しだけ、心の整理がはじまっていた気がします。
初回返信の正直な感想
カルテを送ったその夜、担当カウンセラーのKさん(公認心理師)から、初めての返信が届きました。
Kさんからは、次のような主旨の返信が届きました。
丁寧で、優しい文章でした。
でも、ここは隠さずに書きますね。
最初に感じたのは、ちょっと、テンプレ感あるかもだったんです。
私が書いた本音に対して、距離を感じたのは事実です。
そんな小さな失望が、胸の奥にひっかかっていました。
でも、ここで諦めなかったんです。
Awarefyを5年続けてきて、学んだことがあります。
最初のひっかかりを相手のせいにして閉じるのは簡単。
でも、自分の違和感を伝えて、関係を育てるほうがずっと大事。
だから、率直に伝えてみることにしました。

「整理していきましょう」という言葉に、ほんの少しだけ距離を感じました
この一言を送信ボタンに乗せるとき、正直、ドキドキしました。
率直に伝えたら、カウンセラーの姿勢が変わった

率直なフィードバックを送ったその夜、Kさんからの返信が届きました。
開いた瞬間、手が、止まりました。
Kさんは、受け止めてくれたんです。
そして、
ほづみさんが求めているのは、感情を上手に分類することよりも、その感情の中に一緒に留まってくれる存在。そこを置き去りにして「整理」に進もうとしていたこと、申し訳なく思います
と、関わり方を変えますと言ってくれたんです。
でも、本音を打ち明けると、
このとき、ホッとしたよりも、少し怖かったんです。
不安が、頭の中で次々と浮かびました。
でも、同じメッセージの中に、こんな一文があったんです。
「ほづみさんが求めているのは、感情を上手に分類することよりも、その感情の中に一緒に留まってくれる存在」
私が言葉にできていなかったことを、ここまで的確に受け取ってくれる。
そういう人なら、もう少しだけ、本音で続けてみてもいいかもしれない。
そう思って、勇気を出して、2通目の返信を書きはじめました。
2週間で得た、3つの気づき

「無意識に訓練してきた」と言われて、胸の力が抜けた
姿勢が変わったKさんは、その後の返信で、ずっと自分の中で言語化できなかった感覚を、そっと言葉にしてくれました。
Kさんは、私が子どもの頃からずっと、次の3つを身体レベルで覚え続けてきたのではないか、と返してくれました。
そしてそれは、「無意識の訓練」のようなものだったのではないか、と。
その言葉を読んだとき、私の中で、何かがすとんと落ちました。
そうか、訓練だったのか。
これまで私は、ずっと自分を責めていたんです。
絶縁から9年経って、Awarefyを5年使ってきても、それでも消えないこのざわつきを、私の弱さや性格の問題だと思い込んでいました。
でも、違ったんです。
子どもの頃から、生き延びるために、繰り返し繰り返し、無意識に訓練してきたもの。
訓練してきたものなら、親と離れた今でも、自然に出てきておかしくない。

「私が悪いんじゃなかったんだ」と、胸の力が、ふっと抜けました。
ずっと胸の中で握りしめていた何かが、やっとほどけた気がしました。
「一人で取り残される感覚」で、涙が出た
同じ返信の中で、Kさんはもう一つ、私の中の言葉にならなかった感覚をすくい上げてくれました。
Kさんが言ってくれたのは、こんな主旨のことでした。
ほづみさんが本当に苦しいのは、「親を思い出してしまうこと」そのものよりも、「なんで離れたのに、まだこんなにも身体が反応するんだろう」という事実に、一人で取り残されている感覚なのではないか
その瞬間、涙が、止まりませんでした。
これまで私は、ずっと自分に言い聞かせてきたんです。
それを「自立」と呼んでいました。
それが「強さ」だと思っていました。
でも、本当はその裏側に、置いていかれることへの恐れがあったんです。
そうやって、何年も踏ん張って、気がついたら、自分の感情を抱える方法を見失っていました。
たった一人、こうやって私の感情を見てくれる人がいる。
そのことが、こんなにじんと胸に届くなんて、正直、予想していませんでした。
私は、強くなりたかったんじゃなかった。
ただ、誰かに「一緒にいてくれる」と感じたかっただけだったんです。
「怖がらずに感じる」ために教わったこと
私の最後の質問は、「どうやったら、怖がらずに『感じる』ことができるのでしょうか」でした。
Kさんから返ってきた答えは、こうです。
一気に全部を感じ切ろうとしなくていい。
「今、自分は怖いんだな」「また置いていかれる感じがしているんだな」と、「感じられない自分」も含めて、否定せずに気づいてあげること。
この答えを読んで、私は、自分の中の「怖さの正体」が見えた気がしました。
私はずっと、心に残っているのは「寂しさ」だけだと思っていました。
でも、本当は、ずっと押し込めてきた悲しみに触れてしまうことが、いちばん怖かったんです。
そして、「自分を責めること」を続けてきた理由にも気づきました。
それは、自分を納得させるためだった。
私はずっと、このつらい環境に「理由」がほしかったんだと思います。
特に、自分に落ち度があったという理由が。
理由なく理不尽なことをされてきた、その事実を、私はいまだに受け止めきれていなかった。

だから「私のせい」「私が悪い」と理由をつけて、なんとか自分を納得させようとしていたんです…
これは、Kさんに言葉にしてもらえなかったら、一生気づけなかったかもしれません。
これからの私は、感じることへの怖さが完全になくなったわけではありません。
でも、自分を責めるよりは、うんと気が楽になりそうと思えるようになりました。
「今、私は怖いんだな」と気づくこと。
それを、少しずつ練習していきたいです。
2週間を終えての、私の変化

Kさんは、最後の返信で、こんなふうに言ってくれました。
「親の人生の延長」だけを生きている方から、変化されている。
素直に書くと、
最初にこの言葉を読んだとき、「本当だろうか?」と思いました。
自覚が、あまりなかったからです。

もう少し、どこを見てそう感じたのか、聞いてみたかった、というのが本音です。
でも、もうひとつ、Kさんが残してくれた言葉に、私は救われました。
影があることと、人生を支配され続けることは、同じではない
影を抱えながらでも、少しずつ「私はどう生きたいか」を選び直していくことはできる
私はずっと、絶縁することで全部まっさらにして、自分の人生を歩み始めなきゃ、と思っていました。
だから、ふとした瞬間に親の影が見えるたびに、「ダメだ」「失敗だ」と感じていたんです。

9年も経つのに、まだ影が消えない自分は、自立できていないんだ、と。
でも、Kさんの言葉で、見え方が変わりました。
影が見えてもいい。
影と共存しながら、それでも「私はどう生きたいか」を、これから選び直していけばいい。
たった2週間でしたが、これは私にとって、絶縁してからの9年間でいちばん大きな、視点の変化でした。
Awarefyだけでは届かなかった|一人では気づけなかった

ここまで読んで、こう思う方もいるかもしれません。

Awarefyみたいなメンタルケアアプリを使ってるけど、それだけじゃダメなの?
ありのまま書きます。
Awarefyだけでは、ここまで届かなかったんです。
私はAwarefyを5年使い続けている薬剤師。
できるセルフケアは、ずっとやってきました。
ふとした瞬間にしんどくなる自分を、アプリの中で、何度も整えてきました。
それでも、消えない感覚があったんです。
そして、その感覚を「私の弱さ」だと、ずっと思っていました。
Kimochiのチャットを試して、気づいたんです。
「これは弱さじゃない。生き延びるための訓練だった」
この、物事の捉え方を別の角度から立て直すことは、AIには絶対にできない仕事でした。
AIは私が書いたことを整理してくれる存在で、私が書けていないことを、推察してくれる存在ではないから。
Kさんは、私が言語化できなかったところに、そっと言葉を置いてくれました。
生身の人間の経験と感性と専門性が組み合わさってこそ、できる仕事でした。
だからといって、Awarefyが不要かというと、全然違います。
Awarefyは、日々の感情の記録と整理に圧倒的に強い。
一方で、カウンセリングは月に何回もは現実的じゃない。
- 日々の整え=Awarefy。
- 深いところを掘る=Kimochi。
この組み合わせが、今の私にとっていちばん心地よい使い方だと感じています。
ツールでできることと、人にしか届かないこと。
両方が必要なんだと、改めて気づいた2週間でした。
「気になる口コミ」は本当?2週間試して検証しました

ネットでチャットカウンセリングを調べると、不安になる声も目に入ります。
これからKimochiを試そうか迷っている人のために、よく見かける「気になる口コミ」が本当なのか、私の2週間で検証してみました。
気になる声①「カウンセラーの返信が淡白で、会話が止まる」は本当?
まず、こんな声があります。
チャット式のカウンセリングで、カウンセラーが「そうなんですね。」だけ返してきた。5分待っても返信がなく、自分から次のメッセージを送らないとチャットが終わりそうだった
正直に言うと、これは私にも少し分かります。
Kimochiの初回返信も、最初はどこかテンプレ感がありました。
でも、私の場合はそこで終わりませんでした。
「少し距離を感じました」と率直に伝えたら、Kさんは関わり方を変えてくれたんです。

淡白だと感じたら、遠慮せず伝えていい。
チャットカウンセリングは育てていけるものだと、私は2週間で実感しました。
それでも合わないと感じたら、カウンセラーを変更することもできますよ。
気になる声②「チャットだと気持ちが伝わらない」は本当?
次に、こんな声もあります。
チャット式のカウンセリングだと、カウンセラーの共感が「嫌味」に聞こえてしまう時がある
文字には、声のトーンも表情もありません。
だから、受け取り方によっては冷たく感じることもあるのだと思います。
でも、私はむしろ逆でした。
声を出さなくていいから、親のことも、自分のペースで、書いては消して、また書いて、と言葉を選べたんです。
対面だと緊張してしまう私には、文字のほうが本音を出せました。
それに、Kさんは文字だけのやり取りでも、私が言葉にできていない部分まで感じ取ってくれました。
「伝わるかどうか」は、カウンセラーとの相性次第。
だからこそ、最初に、この人と合うかを見極めることが大事だと思います。
気になる声③「カウンセリングを受けても、何も変わらない」は本当?
最後に、いちばん気になる声かもしれません。
カウンセリングを受けても、一瞬気が楽になった気がするだけで、何も変わらない
これも、素直に書きます。
2週間のカウンセリングで、私の生きづらさが、完全に消えたわけではありません。
でも、「何も変わらなかった」かというと、それは違います。
ずっと「私の性格が悪いんだ」と責めていたものを、「生き延びるための訓練だった」と捉え直せた。
この“捉え方の変化”は、私にとって大きな一歩でした。
カウンセリングは、魔法ではありません。
でも、一人ではたどり着けない気づきを連れてきてくれます。
「すぐ解決」を期待すると裏切られるかもしれません。
でも一緒に考えてくれる人がほしいなら、応えてくれるサービスでした。
Kimochiを申し込む前に知っておきたい5つのこと

料金は高い?2週間5,280円の内訳
私が使ったのは、Kimochiのチャットカウンセリングの、のびのびチャットプラン。
料金は、初月キャンペーンの有無で変わります。
| プラン | 往復回数/期間 | 通常料金 | 初回30%OFF |
|---|---|---|---|
| ととのいチャットプラン | 2往復/1週間 | 4,840円(税込) | 3,278円(税込) |
| のびのびチャットプラン(私が選んだプラン) | 4往復/2週間 | 7,590円(税込) | 5,280円(税込) |
| じっくりチャットプラン | 18往復/1ヶ月 | 21,978円(税込) | 14,300円(税込) |
私は初月30%OFFキャンペーンで申し込んだので、実際に支払ったのは5,280円(税込)でした。
このプランは、2週間で「4往復」のやり取りができます。
私のほうから送れるのは4通(週に2通まで)。
それに対してカウンセラーから4通の返信があるので、合計8通のやり取りになります。
回数だけ見ると、多くはありません。
でも、1通ずつ長文でじっくり書けるので、自分のペースは保てます。
私自身は、1通1通に思いを込めて書けるこの形が、合っていました。
対面のカウンセリングは、1回5,000〜10,000円が相場です。
それを思うと、初月キャンペーンを使えば、専門家と2週間やり取りできて5,280円は、試しやすい価格でした。
ただし、注意点もあります。
「気軽に申し込めるけれど、合わなくても返金はない」。(担当カウンセラーの変更は可能)
ここだけは、知っておいてほしいです。
気軽に試せる|チャットプランに「最低登録期間」はなし
申し込む前に、ひとつだけ気になっていたことがあります。
それは、解約画面に「のびのびプランは最低登録期間2ヶ月」と表示されていたこと。
「えっ、2週間ごとに更新じゃないの?」と不安になって、Kimochi公式サポートに問い合わせてみました。
すると、こんな回答が返ってきたんです。
最低期間が設けられているのは、ビデオカウンセリングのプラン(4ヶ月/2ヶ月/1ヶ月)でした。
解約画面の表記は紛らわしいですが、チャットプランは本当に合わなければ2週間でやめられるサービスでした。
ちなみに、Kimochiのサポートは丁寧で素早く返信をくれます(5〜10営業日と聞いていましたが、2日で具体的な回答が届きました)。
申込前に何か不安があれば、問い合わせてみるのもおすすめです。
カウンセラーは選べる?公認心理師の資格表記のこと
Kimochiの公式サイトには「公認心理師のみ在籍」と書かれています。
ただ、カウンセラーの詳細ページを一人ずつ見ていくと、「資格:その他」と書かれている方や、卒業歴だけが書かれている方もいました。
資格の表記には、少しばらつきがあるのが正直なところです。
公認心理師の方を選びたい場合は、予約前に、詳細ページで個別に資格を確認するのがおすすめです。
私自身も、資格欄をチェックしてから予約しました。
家族にバレない?LINEチャットの実際

親に知られたくないんだけど、バレないの?
毒親育ちにとって、これはとても切実な不安だと思います。
KimochiのチャットはLINEを使ったやり取りです。
自分のスマホ、自分のLINEの中で完結するので、家族と同居していても気づかれにくい仕組みです。
ただ、ひとつだけ正直に。
カウンセラーに対しては、匿名ではありません。
自分のLINEアカウントでつながるので、ニックネームなどは設定しておくと安心かもしれません。
登録は3ステップ|申し込み方法
Kimochiのチャットカウンセリングは、スマホだけで完結します。
- Kimochi公式サイトでプランを選ぶ
- 簡単な質問に答えて、カウンセラーをマッチング
- 決済 → LINE連携 → カウンセリング開始



私の場合、登録は10分ほどで終わりました。
↓ボタンを押すと、Kimochi公式トップに移動します。
ページを一番下までスクロールすると「オンラインカウンセリング Kimochi」のセクションがあります。
そのなかの「LINEチャットカウンセリング」をタップしてください。
申し込みページに進めます。

こんな人にKimochi chatはおすすめ/向かないかもしれない人

2週間試してみて、Kimochiのチャットカウンセリング(Kimochi chat)が「合う人」と「合わないかもしれない人」が見えてきました。
ひとつだけ、先に。
ここで「向かないかもしれない」と書くのは、あくまでチャット形式の話です。
Kimochiにはビデオカウンセリングもあるので、「対面のように話したい」人は、そちらを選ぶ道もあります。
そのうえで、正直に書きます。
Kimochi chatが向いていると思う人
ひとつでも当てはまるなら、Kimochi chatは合うかもしれません。
Kimochi chatが向かないかもしれない人
チャットカウンセリングは、すぐに返事が来るわけではありません。
週に2通という回数も、人によっては物足りないかもしれません。
でも、自分のペースで、じっくり気持ちと向き合いたいなら、チャットという形はとても心強い味方になりますよ。
まとめ|親と離れても、すぐにはラクにならないあなたへ

私は、毒親と離れて9年が経ちます。
それでも、ふとした瞬間に親のことがちらついて、しんどくなる自分がいました。
「もう9年も経ったのに」「私が考えすぎなだけ」と、ずっと自分を責めていました。
でも、Kimochiの2週間で気づいたんです。
それは「考えすぎ」でも「弱さ」でもなく、生き延びるために身につけた、訓練の名残だった。
親と離れることは、ゴールではありません。
離れたあとにも、向き合う時間は続きます。
その時間を、たった一人で抱えなくてもいいんだと、私はこの2週間で知りました。
もしあなたが今、「考えすぎだよ」と自分に言い聞かせて、しんどさにフタをしているなら。
その気持ちを一緒に見てくれる人がいる場所を、一度のぞいてみてほしいです。
そして、もうひとつ。
カウンセリングと並行して、日々の感情を自分で整える習慣も、きっと支えになります。
私が5年続けているAwarefyについては、こちらの記事に書いています。
一人で抱えてきたあなたが、少しでも軽くなれますように。



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