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親との関係でしんどい私が、Awarefyで「認知のゆがみ」に気づいた話【PR】

心を守る暮らし
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  • 親の顔色を読みながら育ってきた。
  • 人の目がずっと気になっている。
  • イヤなことがあった日は、頭の中でグルグルと再生してしまう。

あなたにも、そういうことがありませんか?

その悩みは「気にしすぎる性格」ではなく、思考のクセです。

30歳で親と絶縁した薬剤師として、毒親について発信している私も、長年同じことで苦しんでいました。

Awarefyで思考のクセに気づくことで、生きやすさは確実に変わります。

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ほづみ
この記事をかいたひと

30才で親と絶縁したHSP。親が怖くて引きこもっていた過去あり。薬剤師として、繊細なこころをやさしくととのえるヒントを発信。眠る前に、ほっとできるブログをめざしています。

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“気にしすぎる性格”だと思ってた、あの頃の私

親の顔色を読むのが、得意だった

幼い頃から、家の空気を読むのが得意でした。

  • お母さんの眉間にしわが寄っていたら「今日は静かにしなければ」
  • 玄関のドアの閉まり方が少し強かったら部屋の隅にすっと消える
  • ため息をつかれたら「自分が何かしたんだ」と、頭の中で必死に振り返る

——そんな行動が、気づけば当たり前になっていました。

怒られたくなかった、というより、嵐が来る前に察知して被害を最小限にしたかった。

笑うタイミング、話しかけるタイミング、沈黙を保つタイミング。

そのすべてを親の機嫌に合わせて調整しながら、毎日を過ごしていました。

子どもなりの、精一杯の「生き残り戦略」だったのかもしれません。

大人になっても消えなかった”こころのクセ”

実家を出て、「やっと自由になれた」と感じたはずでした。

でも気づくと、大学でも同じことを繰り返していたのです。

友人からの連絡が遅くなると「嫌われたのかな」と何度もスマホを確認してしまう。

連絡を送ったあとも「あの言い方、きつく聞こえなかったかな」と読み返すことが、しょっちゅうありました。

誰かの笑い声が聞こえると「もしかして自分のことかな」と胸がざわっとする。

不快な出来事があった日は、布団の中でも同じ場面をぐるぐると繰り返してしまう。

なかなか眠れないこともありました。

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

そのざわつきや繰り返す思考に、「認知のゆがみ」という名前があると知ったのです。

「性格だから仕方ない」と諦めていた

そんな自分のことを、ずっと「気にしすぎる性格なんだ」と思い込んでいました。

内向的で、繊細で、心配性——そういう人間なんだと。

30代になっても変わらないなら、これが自分の本質なのだろう、と半ば諦めていました。

ところが、心理学を勉強していて気づきました。

「もしかして、これって性格じゃなくて、クセなんじゃないか」という小さな疑問。

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

生まれつきの性格なんじゃなくて、そうするしかなかった環境で身についた思考パターンかも。と気づいたんです。

大人になった今もそのクセが動き続けているだけなのかもしれない。

その気づきが、私をゆっくりと変えていきました。

▶ 関連記事:なんとなく消えたいと感じる原因と感情を取り戻す3つの方法

それって「認知のゆがみ」だったのかも

思考のクセ=「こころの眼鏡」が曇っている状態

認知のゆがみとは、ものごとを実際よりも偏って受け取ってしまう、思考のクセのことです。

わかりやすく言うと、「こころの眼鏡」が曇っている状態。

目の前の出来事はそのままなのに、そのメガネを通すと「どうせ嫌われた」「自分がダメだから」という色に見えてしまいます。

  • 白か黒かで判断する→白黒思考
  • 「〜すべき」と自分を縛る→べき思考
  • 悪い方向にだけ注目してしまう→マイナス化思考

これらはすべて、認知のゆがみの代表的なパターンです。

性格の問題ではなく、脳が身につけた「思考のクセ」として捉えられているのが、大切なポイントになります。

私を苦しめた「白黒思考」と「べき思考」

あのころの私には、白黒思考がとても強く出ていました。

友だちとの関係で少し違和感を覚えると、「この人は悪い人だ」と決めつけて、そのまま距離を置いたり、友だちをやめたりしていました。

グレーのまま保留にするという選択肢が、なぜかうまく持てなかったのです。

べき思考も同じくらい根深いものでした。

友だちの反応が思っていたものと違うと、

  • 「自分の伝え方が悪かったから」
  • 「もっとこうすべきだった」
  • 「なんでもっと気を使えなかったんだろう」

と、すぐに自分を責め始める。

家事でも「完璧にやらなければいけない」という気持ちが強く、体がきつくても無理やり続けて、倒れてしまったこともありました。

いつも、自分への要求だけが高かったのです。

性格のせいじゃない。生き抜くための戦略だった

転機は、親との関係に悩んでいた時期に読みあさった、心理学の本との出会いです。

そのなかの一冊に認知バイアスの本があり、読み進めるうちに「これ、全部私のことだ」と思いました。

「私の生きづらさはここにあったんだ」と、原因がわかってほっとした気持ちは、今でもよく覚えています。

そして同時に、こうも思いました。

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

白黒思考も、べき思考も、子どもの頃の私には必要だったのかもしれない…

  • 「この人は安全か、危険か」を素早く判断する力
  • 「もっとうまくやらなければ」と自分を律し続ける力
  • 「空気を読んで絶対に波を立てない」ようにする力

それはあの頃、親の顔色の中で生き抜くために身につけた戦略だったのです。

悪いのは私の性格じゃなかった。

ただ、かつて必要だったクセが、そのまま大人になってもついてきていただけのことでした。

Awarefyに出会って、コラム法に衝撃を受けた

半信半疑でインストールしてみた

認知のゆがみに気づいてから、私はしばらくノートを使って一人で認知行動療法を試していました。

でも続けるうちに、一人でやるには限界があると感じるようになっていました。

「もっと手軽にできる方法はないかな」と探していて、見つけたのがAwarefyです。

アプリなら記録も楽になるかも、くらいの気持ちでインストールしてみました。

調べるうちに、早稲田大学との共同研究に基づいてつくられていることも知り、安心感もありました。

コラム法で、自分の思考に初めて名前がついた

Awarefyの機能のなかで、私が一番衝撃を受けたのがコラム法です。

私が主に使っているのは5コラム法。

  1. 実際に起きたこと
  2. そのときの感情の数値化
  3. 頭に浮かんだこと
  4. 他の考え方
  5. 別の考えを探した後の感情の変化

 この5つの欄を埋めていきます。

 

5コラム法の最初のステップ。起きたことを書き出す画面

 

あるとき、親から言われたことが頭の中で蘇って、ひどく不安になっていました。

そのときにコラム法を書いてみたら、「自分は親のために、精一杯やっていた」という事実に気づけたのです。

頭の中でぐるぐる繰り返していたことが、書き出すことでようやく整理されていきました。

 

 

5コラム法のステップ。「頭に浮かんだこと」を書き出す画面

 

コラム法をやってみて特によかったのは、感情が一つじゃないとわかったことです。

怒りだと思っていた気持ちの中に、悲しさや悔しさや不安が混ざっていた。

 

Awarefyの感情入力画面。怖さ・嫌悪・不安など8つの感情から強さを選べる

 

感情にも「グラデーション」があると気づいたとき、少し楽になりました。

また「他の考え方」の欄では、AIが三択で別の視点を提案してくれます。

 

5コラム法。AIが「他の考え方」を三択で提案してくれる画面

 

一人でノートに向かっていたときよりずっと、思考を整理しやすくなりました。

 

 

AIチャット「ファイさん」との対話も、大きな助けになっています。

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

体が動かないけど、がんばって家事をやらなきゃ…

メンタルケアAI
メンタルケアAI

少し休んだほうがよさそうですよ。自分を大切にしてください

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

「そうか、休んでいいんだ」と、そのとき初めて気づきました

答えがわかったとき、とても安心しました。

今の不安な状態のままでなくていいんだ、安心できる術があるんだと、ようやく思えたのです。

 

ファイさんとの対話画面。「頑張って起きるしかないのでしょうか」という問いに、寄り添う返答が届く

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※公式サイトからWEB決済で申し込むと、全プラン20%OFFになります。

使ってみてわかった、続けやすさの秘密

Awarefyを続けられている理由のひとつは、チェックイン・チェックアウト機能の手軽さです。

通知設定があるので、忘れがちな私でも続けられています。

音声ガイドも豊富で、私はとくに寝たままできるストレッチを毎朝活用しています。

しんどい日は、コラム法もファイさんとの対話も難しいことがあります。

そんなときでも「チェックイン・チェックアウトだけはやっておこう」と思っています。

それは、1週間ごとのグラフでデータが積み上がっていくのが見えるからです。

ファイさんが週ごとにコメントをくれるのも、続けるモチベーションになっています。

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

「ハードルが低いから、しんどい日も開ける」ことが、Awarefyが長続きしている一番の理由です

 

チェックアウト画面。ハートとお顔マークで今の心と体のコンディションを記録できる

自己肯定感が、じわじわ育ってきた理由

週間レポートで、自分のパターンが見えてきた

週間レポートのグラフ画面。こころとカラダのスコアが折れ線で積み上がっていく

Awarefyを使い続けていると、週間レポートに自分だけのパターンが浮かび上がってきます。

私の場合、気づいたのは「長時間外出して、多くの人と話した日の帰宅後は、不安スコアが高くなる」ということでした。

なんとなく感じていた「しんどい」が、データとして目の前に現れたとき、不思議とほっとしました。

しんどいのはランダムじゃなかった。

ちゃんと理由がある、と知れただけで、自分を責める気持ちが少し緩んだのです。

「頑張って上げる」じゃなくて「気づいて緩める」自己肯定感

Awarefyを使う前、私は、不安に思う自分はダメだと思っていました。

でも記録を続けるうちに、不安の奥に怒りや悲しみが混ざっていることがわかってきたのです。

「ああ、あのことなら怒って当然だよね」

「そっか、悲しかったんだ」

——そう自分に言えるようになってから、次第に自責が減っていきました。

データが積み重なるにつれ、感情のパターンが見えてきました。

  • 「この不安は悲しみが強いパターン」
  • 「あの不安は怒りが強いパターン」
  • 「あのモヤモヤは罪悪感が混ざっているパターン」

そんな区別もできるようになって、対処の仕方も身についてきました。

「頑張って自己肯定感を上げる」ではなくて、「感情に気づいて、そっと緩める

そんな感覚に近いかもしれません。

気にしすぎる性格が、少しずつほどけてきた

かつては「人の目が気になるクセがあるのはダメだ!」と、クセそのものを責めていました。

でも今は少し違います。

毒親育ちの薬剤師
毒親育ちの薬剤師

「いやだったんだなあ」「傷ついたんだなあ」と、客観的に自分を見られるようになってきました

クセは消えたわけではありません。

でも、クセに気づいたとき「また来た」と観察するように変わってきた。

責めるのではなく、見守るという変化が、じわじわと生きやすさにつながっています。

Awarefyをおすすめしたい人・正直な注意点

毒親育ちにおすすめしたい特徴

こんな方に、特に使ってみてほしいと思っています。

  • 人の目が気になって、頭の中がざわっとしやすい
  • 嫌なことをいつまでも繰り返し思い出してしまう
  • 「〜すべきだった」と自分を責めることが多い
  • 白か黒かでものごとを判断しがちで、グレーが苦手
  • 過緊張や不安が強く、体が疲れやすい

毒親・機能不全家族の環境で育ったことで、こういった思考のクセが根づいている方は多いと思います。

一人で認知行動療法を試してみたけれど続かなかった、という方にも使いやすいアプリです。

治療の代わりにはならないので注意!

Awarefyはあくまでも、日々のセルフケアをサポートするアプリです。

医師によるカウンセリングや治療の代わりにはなりません

こころの状態がとても重い時期や、日常生活がままならないほどしんどい場合は、まず専門の医療機関に相談してみてください。

Awarefyはその後の、日々のこころの記録や気づきのサポートとして活用するのがいいと思っています。

▶ 関連記事:毒親の悩みはどこに相談すればいい?家庭児童相談室が安心できる理由と特徴

料金・プランについて

Awarefyには無料1プランと有料2プランの、合計3種類があります。

プラン年額主な特徴
フリー0円基本機能・一部回数制限あり
ベーシック9,600円/年(月換算800円)AIサポート(上限あり)・心理学コース
AIパートナー19,000円/年(月換算1,583円)ベーシック全機能+AIじぶん分析

年額一括ではなく月ごとに支払う場合は、ベーシック 1,600円/月、AIパートナー 4,480円/月となり、年額プランに比べて割高になります。

また、本格的に取り組むなら、年額プランがおすすめです。

AI対話・週間レポート・全コース・音声ガイドなどフル機能が、月換算で約1,583円で使えます。

カウンセリング1回分以下の金額で、365日いつでも自分のペースで続けられます。

合わないと感じたら、更新前に解約することもできます。

※解約はApp Store / Google Playの各サブスクリプション管理画面から行います。

▶ 関連記事:【失敗したくない人へ】Awarefy有料版を5年使ってみた本音レビュー

こころのクセに名前がつくと、少し楽になれる

この記事では、親の顔色を読みながら育った私が、Awarefyを通じて思考のクセに気づいた体験をお伝えしました。

「気にしすぎる性格」という悩みは、実は幼い頃に身についた「思考のクセ」でした。

白黒思考・べき思考は、当時を生き抜くために必要な戦略だったのです。

Awarefyで書き出すようになってから、感情のパターンが見えてきました。

こころのクセに「名前」がつくだけで、不思議と楽になれますよ。

▶ Awarefyのプランを見てみる

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