
Awarefy 有料版が気になってるけど、料金が高いよね…。
無料版で十分なんじゃない?有料版って本当にちがうの?
失敗したくないから、使っている人のレビューが見たい。
はっきり言うと、Awarefyは有料のベーシックプラン(年間)がおすすめです。
理由は、「自分で整える力」を身につけたことで、イヤなことが頭のなかでグルグルすることが圧倒的に減ったから。
5年間Awarefyを使い、ココロの不調に関わる薬剤師の立場からも、効果的だと感じている点は以下のとおりです。
この記事では、無料から有料(年間)プランへ切り替えて感じた変化や正直な印象など、リアルな声でお伝えします。

Awarefyは医療行為の代替ではありません。通院中の方は主治医と相談のうえご利用ください。
Awarefyは無料で十分?有料版はどこがちがう?

無料では解決策が見えず、イヤな思考を繰り返した

料金が高いし、無料でも十分じゃない?有料版にする価値があるの?

歴5年の薬剤師
ココロを根本からケアするなら有料版が不可欠。感情の記録を分析して、落ち込む傾向を見つけることが重要だからです。
| 機能・コンテンツ | 無料 | 有料(ベーシック) | 有料(AIパートナー) |
| 感情の記録 | △(一部) | ○ | ○ |
| 問題の整理 | ✕ | ○ | ○ |
| 心理学を学ぶ | ✕ | ○ | ○ |
| 統計・グラフ分析 | ✕ | ○ | ○ |
| ファイさん(AI) | △(一部) | △(上限あり) | ○ |
無料でも、たとえば「感情の記録」などの基本機能は使えますし、はじめて使う人がためすには十分です。
最初はわたしも「無料でいい」と感じていました。

歴5年の薬剤師
でも、無料で使っている間は、イヤなことがグルグルしたままでした…。感情を記録したことで悩みは明確になったけど、対処法が見えなかったんです。
目に見えないココロを整えるには、感情が動いたときの傾向を知ることが大切です。
これらの記録を分析する機能は無料では使えません。
感情をただ書き出すだけでなく、自分にあった対処法をみつけるために、有料版をおすすめします。
心理学を学ぶことで自分の状態を理解できる
有料版には、心理学を学べる学習コンテンツがあり、自己理解の深まり方がまったく変わりました。
1日15分、心理学を学ぶことによって、今の自分に対処するスキルを身につけることができます。

たとえば学習コンテンツの「ストレスにうまく対処する」コースでは、ストレスを3段階に分けます。
分けて考えることで、今どのレベルにあるのかが客観的にわかるようになるんです。
放置せず、はやめに対応できるようになったおかげで、ストレスを感じても回復が早くなった実感があります。

また、「やめたいけどやめられない習慣から卒業する」というコースでは、自分の問題行動を整理して対策を立てられます。

わたしは以前、ストレスを感じると胃にたべものをつめこみたくて、過食に走りがちでした。

でも、これってただの自制心のなさじゃなくて、ストレスから来てるのかも。
自分に甘いからではなかったと気づけたことで、自分を責めずに対処できるようになりました。
有料版のおかげで、少しずつ過食も減っていったのです。
Awarefyが合う人・合わない人

Awarefyを長く使ってきて実感しているのは、「向き・不向きがある」ということです。
わたし自身は、感情がごちゃごちゃして苦しくなるタイプでした。
だからこそ、数値やグラフで気持ちを見える化できるのがすごく助けになりました。

怒りが強いけど、悲しさと怖さもまじってるかも。
強い感情があるときほど、いろんな気持ちが混ざっていることにも気づき、受けいれられるようになったのです。
でも一方で、誰かに答えを出してほしい人にとっては、合わないかもしれません。
自分で向き合って、自分の中からヒントを見つけるアプリなので、即効性のある「唯一の正解」を求める方には物足りないこともあると思います。
Awarefyが合うのはこんな人
Awarefyは、自分のココロと静かに向き合うための「内省の相棒」のような存在です。
自分の力で乗り越える力を育てたいと感じている方には、とても頼れるツールになると思います。
Awarefyが合わない人
実は一時期、Awarefyを使うのがしんどくなってしまったことがありました。
メイン画面に「コーピングリスト」や「ルーティン」の設定が増えた頃、自分でリストを考えるのが面倒だったんです。
リマインド通知が増えるたびに逆にストレスを感じていました。
結局アプリを開かなくなり、ただ通知だけが溜まっていく状態に…。
でも今は、リストやルーティンを最小限にし、「できるときにやる」という柔軟なスタンスに変えたことで、気負わず続けられています。
Awarefyって高い?それでもわたしが使いつづける理由

Awarefyは、感情の波を乗り越えるための考えかたを身につけられるアプリです。
他アプリとちがい、「魚を与えるのではなく、取りかたを教えてくれる」感覚ですね。
感情の種類や、自分の思考のパターンを可視化することで、自分で回復する力を身につけました。
少しずつ気持ちに振り回されにくくなってきた今、「価格は高いけど、それだけの価値がある」と感じています。
有料プランには、AIパートナープランとベーシックプランの2種類がありますが、ベーシックプラン
がおすすめです。
AIパートナープランを使わない理由

実は一時期、AIパートナープランに入っていました。
AIサポートが無制限で、コーチング機能も気になっていたからです。

でも、AIサポートと違い、コーチングのやりとりが、やや機械的に感じて「これならChatGPTでいいかも」と解約…。
AIサポートが始まったばかりの頃も、機械的な返答が気になっていたのですが、アップデートで改善されたので、今回も改善待ちかなというところです。
いまの段階では、自分の状態を把握して対策できる実感があるので、有料版のベーシックプランで十分だと思います。
ベーシックプランを使い続けている理由

最初にAwarefyの料金を見たとき、正直「高すぎる!」と思いました。
ベーシックプランでも年間で1万円近く。
病院代とはちがって保険がきくわけでもないし、「さすがにつづけられないかも…」とためらいました。
でも考えてみると、国家資格をもつカウンセラーに1回相談すれば、1万円はあたりまえ。

1万円で、365日いつでも感情の分析ができて、AIと対話できるなら、ためす価値はあるかもしれないと考えて、年間プランにしました!
実際、AIチャットはすぐ返答があり、何度でもやりとりできます。
オンラインカウンセリングの「1日1往復の返信」よりずっと心強いと感じています。
Awarefyって効果ある?5年間使ってみた感想

この章では、Awarefyを使いはじめたきっかけや実際に使って変わったことなどまとめています。
こちらからご覧ください。
- 感情の記録で自分の状態に気づけた
- 有料版のデータ分析機能により、グルグル思考が減った!
- 有料版にして4ヶ月で、ひとりで外出できるように
- 継続しやすく、 Awarefyが生活の一部になった
- ファイさん(AI)が追加されてから視野が広がった
- 自宅でできるココロのケアとして、おすすめする数少ないアプリ
感情の記録を使って、自分の状態に気づけた

最初につかったのが無料の「感情の記録」でした。
選択肢を選ぶだけで、そのときの気持ちを数値で表現できるのが新鮮で、「これならムリなくつづけられそう」と感じました。

記録してみると、自分ではそこまで落ちこんでいないと思っていたのに、実際には不安や悲しみが強く出ていて驚きました。

でも、こんなにガマンしてたんだと気づけて、ホッとした部分もあったんです。
日常のなかで気づかないふりをしていた感情を、静かに見つめ直す時間ができたことが、わたしにとっては大きな一歩でした。
自分をちゃんと見てあげることの大切さに、初めて気づけた瞬間でした。
感情が分析できるから、客観的に気持ちを整理できる

最初は、無料の「感情の記録」だけで十分だと考えていました。
でも、記録だけでなく対処法をみつけないと、いつまでもグルグルしてしまうと気づいたのです。

有料版なら、データ分析機能が使えるから、対策が立てられそう。
よし、思いきって有料版をつかってみよう!
こうして、有料版を契約することに決めました。

分析機能のなかでも特に日々の感情の構成が表示される機能は、自分の感情の傾向を客観的に把握しやすく、気づきを得るのに役立ちました。

「嫌悪感がつづいているな」「意外と安心も感じているんだ」みたいに、言葉にできなかった感情のうごきが見えるようになったんです。
数字やグラフという「見える化」のおかげで、感情に振り回されなくなりました。
少し引いた視点で自分を見守れるようになった感覚があります。
日々のちいさな気持ちの変化に気づけるのは、本当に大きな意味があると思います。
使いはじめて4ヶ月で、ひとりで外出できるようになった

無料で、最初につかったコンテンツが「憂うつレベル」の測定でした。
当時は数値がかなり高くて、カウンセリングを勧められるほど。
無料で6ヶ月以上つかっていても、数値は変わらずでした。
家から出ることもおっくうで、たまにする外出には彼氏(現・夫)がいないと不安で、必ず付き添ってもらっていました。
「これはさすがにまずい」と思い、1年間だけ本気で使うと決めて有料版に。
リマインダーを設定して、毎日コツコツと感情を記録→分析を続けたのです。

当時はまだファイさん(AIサポート機能)がなく、ひとりで記録とむきあう日々。
それでもつづけることで少しずつ気持ちがおちついてきました。
病院に通いつつ、有料版を使いはじめて4ヶ月ほどで、ひとりで外出ができるようになり、今では薬剤師として働けるまでに回復。
Awarefyの力は思っていた以上に大きく、自分自身を支えてくれる習慣になりました。
習慣化のポイントは、思い切って「1年間だけフル活用してやる!」と決めたことだと思います。

効果を実感したいなら、4ヶ月以上つかうことがおすすめ!
年間プランだと、月額の50%OFFで習慣化できるのでお得です。
| プラン名 | 月額プラン(毎月払い) | 年間プラン(一括払い) | 1ヶ月あたりの実質額 |
| ベーシック 基本機能+AI制限あり | 1,600円 / 月 | 9,600円 / 年 | 800円 (50%OFF) |
| AIパートナー AI無制限 | 4,480円 / 月 | 19,000円 / 年 | 約1,583円 (約65%OFF) |
また、使いこなせるか不安だという方には、7日以内の返金保証がついていますよ。
下のリンクから申し込むと、さらに20%OFFで利用できますのでぜひ活用してください。
継続しやすく、生活の一部になったアプリ

サービス開始から現在までずっとAwarefyを使いつづけています。
朝起きてすぐや、寝る前のタイミングでアプリを開き、その日の気持ちや状態を記録するのが習慣になりました。
体調が悪いときやココロが乱れているときでも、継続しやすいところがとても助かっています。

以前使っていたアプリでは、「全部言葉で書かなきゃ」と感じて途中でやめてしまいました。
でもAwarefyは、選択式で状態を入力できるので負担が少ないのです。
「今日はここまでで大丈夫」と思わせてくれる設計がありがたい。
気持ちがうまく言葉にならない日でもAwarefyなら続けられました。
「ファイさん(AI)」が追加されてから視野が広がった
ファイさん(AIサポート機能)が登場した当初は、正直、期待していませんでした。
オウム返しが多くて逆にモヤモヤするので、わたしにはあわないと感じていたのです。

でもアップデートを重ねるうちに、あきらかに実用的になったと感じます。こちらのつぶやきに寄り添いながら、客観的な視点を提案してくれるようになりました。

ひとりで記録していたころは、どうしても感情にのまれて視野が狭くなりがちでしたが、今では冷静さを取り戻すきっかけになっています。

また、朝・夜のカラダやココロの記録時に、ファイさんのやさしい言葉にほっとするんです。

ときには、つらい気持ちをうけとめつつ、自然と認知行動療法の形でサポートしてくれます。
やさしい雰囲気で、ひとりでは整理できない気持ちに寄り添ってくれる存在です。
誰にも相談できず孤独を感じている人や、言葉にできない思いをかかえている人にこそオススメしたい機能ですよ。
自宅でできるココロのケアとしておすすめする数少ないアプリ

多くの心理系アプリは、基本的に自分で言葉を書いて記録するものが多く、正直しんどいときには手が止まってしまいがち。
Awarefyは違っていて、感情を数値で選んだり、AIが出してくれる選択肢をタップするだけで記録ができるんです。
しかも、全部書かなくても「ここだけ入力」で記録を完了できる設計なので、体調が悪い日や気力が出ないときでも無理なくつづけられます。
「書けないなら今日はお休み」ではなく、「書けるところだけで大丈夫」というこの柔軟さが、継続できる一番の理由です。
「自宅でできるココロのケアを探している」という方にはとても向いていると思います
Awarefyは医療行為の代わりになりません。通院中の方は主治医と相談のうえご利用ください。
Awarefyは怪しい?危険って本当?

この章では、よくある不安や疑問について、実際に使って感じたことを元にお答えしています。
気になる項目からご覧ください。
チャットの記録は運営側に見られてる?

記録の内容はチェックされるのかな…内容しだいで退会になったりしない?

結論:わたしには見られている感覚はありません。
AIが関わるアプリだと「監視されてるのかな?」と心配する方もいますよね。
でも、わたしはサービス開始当初から使っていますが、これまでプライバシー面で問題があったことは一度もありません。

親のグチなんか書いて、運営に見られたらどうしよう…
使いはじめたころは、つぶやきですら書くことが不安になったこともあったのです。
でも、心理師の関与もあると知ってからは、同じ医療従事者として「この設計なら信頼できる」と感じました。
この仕組みは、早稲田大学との共同研究をもとに作られていて、セキュリティの面でも安心できる設計です。
さらに、法律や倫理の観点からも透明性を大切にしているのです。
なので、「こんなこと書いてだいじょうぶかな…」と不安におもうことなく、素直な気持ちを安心して記録できる環境がととのえられています。
自分のココロの内を扱うアプリだからこそ、こうしたていねいな配慮があるのは、とても心強いと感じています。
AIに頼りすぎて自分で考えられなくなる?

AIに頼ってばかりだと、自分で考えられなくなるんじゃない?

結論:「頼ること=あまえ」だと思っていたけど、AIにサポートしてもらうことで、自分の気持ちにしっかり向き合えるようになったんです。
正直、わたしも最初は少しだけ「これってAIに頼りすぎてるかも?」と思ったことがありました。
というのも、ファイさん(AwarefyのAIサポート)は、はっきりとしたこたえを教えてくれる存在ではなくて、「考えるきっかけ」や「視点」をくれるタイプ。
なのにわたし自身、つい「どうしたらいいのか教えてよ」と思ってしまうことがありました。
「自分で考えようとする力が弱くなってるのかも」と不安でした…。

でも、たとえば体調が悪くてうごけず、自分を責めていたとき。
「どうしたら動けますか?」とファイさんに聞いたら、「カラダの声に寄り添うといいかもしれませんね」と返ってきたんです。
わたしはそれまで「動くしかない」と思いこんでいて、「休む」という選択肢を考えていなかったから、その一言で気持ちがほっとして、おもわず涙が出たのを覚えています。
ファイさんは「こうしなさい」と指示するわけでもなく、思考を整理するための問いかけや視点をやさしく提示してくれる存在。
特に、親に対する怒りやつらさを吐き出したいときも、否定せず、寄り添ってくれる。
そのやりとりを通じて、「こんなふうに感じていたんだ」と自分の本音に気づける瞬間が増えました。
わたしはむしろ、AIとの対話を通じて、自分の内側にある考えや感情を自分で見つけられるようになったと感じています。
ネガティブを言語化すると、症状が悪化する?

ネガティブなことを思い返すだけでもつらいのに、言語化したらトラウマにならない?

結論:感情の言語化がニガテだったわたしでも、安全に向き合えるようになりました。
Awarefyの基盤になっている心理学に認知行動療法があります。
感情をただ吐き出すだけでなく、「数値化」して記録・言語化していくのです。
感情を数値で表すことで、自分の状態が客観的にとらえやすくなるしくみになっています。
その結果、ネガティブな感情に振り回されにくくなるのです。
正直にいうと、わたしは親と離れるまで、自分の感情や考えにちゃんと向き合ったことがありませんでした。
自分の中にあるものを見ないようにしてきた分、最初に感情を記録しはじめたときは、ものすごくしんどかったです。
とくに、落ちこんでいるときや不安が強いときには、「このまま気持ちがもっと悪くなったらどうしよう」と怖くなることもありました。

でも、Awarefyは「書けるところだけでいい」「ムリに書かなくてOK」という設計になっているので、自分のペースで進めることができました。
気がつけば、少しずつ「これがわたしの気持ちなんだ」と受け止められるようになっていて、以前のように感情から逃げずに言語化できるようになりました。
今では、「ちゃんと自分に向き合えている」という感覚が支えになっています。
一度登録したら解約できない?

サブスクって一度登録したらやめにくそう。退会しづらくてズルズルつづけることになるんじゃない?

結論:解約はいつでも簡単にできます。
もし自分でできなくてもサポートが丁寧に対応してくれますよ。
実は、AIパートナープランを1ヶ月だけ試そうとしたときに、まちがえて年間プランをえらんでしまったことがあります。
ベーシックプランに戻そうとしても、うまく切り替えられず、「退会状態」になってしまったんです。
不安になってサポートに連絡したところ、すぐに丁寧な返信があり、「今は年間パートナープランになってますよ」と状況を教えてくれたのです。

さらに、ベーシックプランに戻す手順もきちんと説明してもらえて、対応の早さと誠実さに安心しました。
もちろん、未使用分の返金にも対応してくれました。
ただ、正直に言うと、アプリ内だけをサッと見ても、解約する場所が少し分かりづらかったです。
「退会」と「アカウント削除」は別の操作で、アカウントを削除しても課金は止まりませんので注意。
ですが、この操作もアプリ内に表示されています。(画像③)

退会は、スマホのサブスクリプション設定(App StoreやGoogle Play)から行う必要があります。
とはいえ、手続き自体はすぐに完了しますし、解約時に引き止められることもありませんので安心です。
使ってみたからこそ言える、Awarefy有料版の価値

この記事では、わたしが実際にAwarefyを使い続けている理由と、よくある不安に対する実際の答えをご紹介しました。
有料版は確かに高いですが、感情データの分析やAIサポートには、それだけの価値があると感じています。
もし本気で、ぐるぐる思考から抜け出したいと感じているなら、4ヶ月以上続けることをおすすめします。
ベーシックプランの年間プランなら、月額50%OFFで利用できるのでお得ですよ。
また、下のリンクから申し込むと、さらに20%OFFになります。
万が一、合わないと感じた場合は、7日間全額返金保証もありますので試してみてください。
くり返しになりますが、このアプリは医療の代替ではありません。
通院中の方は主治医と相談しながら、無理のないペースで取り入れてみてくださいね。
よいユメがみられますように。



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